脳科学的に見ても正しい?吉野式記憶術

脳科学的に見ても正しい?吉野式記憶術

脳科学という学問があります。

医学であり世界中の研究機関で研究されている学問です。

それもそうですよね。脳とは人体で最も大事な場所でもあるのですから。

ただまだ脳のメカニズムというのが詳しくわかっていないことも多く、日々研究によってどういう意味があるのか臨床が進んでいます。

医学として当たり前である脳科学から見て吉野式記憶術は正しいのでしょうか?

答えはイエスということになります。

どういうメカニズムで脳科学として正しいのか説明していきます。

吉野式記憶術公式HP

脳科学でいう記憶とは?

よく記憶力と思考力は違うということを言う人がいます。

記憶力は覚える力、思考力は考える力なので違うということです。

しかし、脳科学では表裏一体とされています。

なぜなら記憶がなければ思考できないですし、思考を伴わない記憶は脳に定着せず忘れてしまうからです。

そうすると記憶が出来ていないと思考が出来ないという結論にいたります。

吉野式記憶術で記憶を改善

そうすると覚えることが苦手な人は記憶力が悪いということになりますが、これは記憶力を鍛えるコツを知らないだけで、コツさえ掴んでしまえば記憶術は上達していく一方です。

この記憶力のコツというのがまさしく吉野式記憶術になりますね。

なので物覚えが悪いから駄目だと思っているかたこそチャレンジしてみることが大事です。

吉野式記憶術が脳科学的に正しい理由

記憶には一時的に覚える短期記憶、長期的に覚えている長期記憶があるというのが脳科学では実証されています。

そこで吉野式記憶術なら覚えるときに思考も伴いますし、短期記憶としても優秀ですし、長期記憶として残ります。

そう考えていくととても効率のいい記憶術と言えるのではないでしょうか?

医学的にも正しいと実証されている脳科学の仕組みを知らず知らずに吉野式記憶術を利用していることで使っているわけになります。

まとめ

吉野式記憶術は脳に刷り込むという記憶術になります。

厳密に言うと、脳ができる知的作業は記憶しかないと脳科学で言われています。

記憶をしていないと思考はできないですし、記憶をどう組み合わせていくか、どう情報を処理するかというのも記憶がないと出来ません。

記憶というのは脳科学的には非常に重要になっていきます。

その覚えていくというプロセスを徹底的にわかりやすくした吉野式記憶術はまさに脳の持っている力をフルで活かせるメソッドと言えるでしょう!

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