記憶術は怪しいのか?

記憶術は怪しいのか?

この記事を読んでいる方の中にはもしかしたら“記憶術って怪しい”と思っている人もいるかもしれません。

事実、記憶術と聞いて「怪しいもの」という印象を持っている人は数多くいるようです。

しかし、その根拠は?と聞いてみたとしても大半の人は「なんとなく」としか答えられないものだと思います。

そんな曖昧な根拠でこんなに素晴らしいモノを自分の思い込みだけで判断してしまい、人生を無駄にしてしまうのは非常にもったいないというのが僕の正直な気持ちです。

そこで、ここでは記憶術の歴史などを掘り下げ、記憶術というものの魅力について触れてみたいと思います。

吉野式記憶術公式HP

記憶術の歴史

記憶術は2500年の古代ギリシア時代からあると言われており、シモニデスという人物が開祖だと言われています。

昔の情報を記録する手段、記録した情報を伝達する手段としては、吟遊詩人という存在もありました。

そうした時代から記憶術というものは存在しているものであり、何も僕たちが生きているこの時代に急に生まれた目新しい技術というわけではないのです。

多くの記憶術の技術を習得する技法もギリシア時代から用いられている記憶術を応用しているものと言われています。

なぜ記憶術は怪しいと言われるか

しっかりとした歴史のある技術とされている記憶術がどうして怪しいと感じてしまうのか、それは自分の身近に記憶術を体験している人があまりいないということにも起因しているのではないかと思います。

少なくとも僕の周りには、僕以外に記憶術を習得したと言っている人を聞いたことがないのも事実です。

しかし、これもやはり思い込みが強いということに他なりません。

実際に吉野邦昭さんの講義を受けてみればわかると思いますし、受講生からも話を聞いてみればそれは一目瞭然だと思います。

吉野式記憶術を習得し、確かに記憶力が向上しているという何にも代えがたい結果がそこにはあるからです。

一人でも多くの人に

このような「事実」「結果」を確かめようともせずに、ただ漠然と自分の思い込みや決めつけによって「記憶術は怪しいもの」という印象を抱き、例えば今回ご紹介をさせていただいている吉野邦昭さんのような素晴らしい先生の存在、そして吉野式記憶術のように確かな実績をもっている素晴らしい技術があるというのにも関わらず、その能力を習得するチャンスを逃してしまうのはあまりにももったいないことなのではないかと僕は思います。

そして、こういった状況があるからこそ、吉野邦昭さんは自身のモットーとして「記憶する楽しと簡単さ一人でも多くの人へ」という事を掲げ、一人でも多くの人に記憶術の素晴らしさを伝えたいと注力し講義を行っているのではないかと僕は思います。

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